定年後の8万時間に挑む
発売日:2008年1月
会社組織から脱した時に見えてきた本当の人生
- ISBN
- 978-4-16-660613-9
- 著者情報
- 加藤 仁(カトウ ヒトシ)
1947年名古屋市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家として独立。“個”に立ち返った現役サラリーマンおよびOBたちの人生を精力的に取材し、幅広い分野において評伝やルポタージュを手掛ける。取材した定年退職者は3000人を超え、生活者の視点から新しい日本人論を展開。無名の人々の生活を見つめ、変わりゆく日本人の姿を描きつづける
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商品説明
サラリーマンが定年退職の後、人生に残された膨大な時間をどのように生きていくか。挑戦を重ねる全国各地の団塊世代への取材によって、「定年後の生き方のヒント」が見えてきた。
定年退職後、人生に残された膨大な時間をどう生きるか。挑戦を重ねる団塊取材から「定年後の生き方のヒント」を提示するルポ。
目次
序章 「八万時間」という財産
第1章 「自立型ライフスタイル」の模索(吸収合併の余波で会社を辞めるが―カリブの島で自信を取り戻す
娘の遺志を継いで夢は小規模施設の運営―試行錯誤のなかにこそ生きる姿がある ほか)
第2章 高収入と別れる日(生きたい生き方を目指す「第三の人生」―湯布院に移住して「里山」と生きる
夫婦で「終の住家」を探し求め―退職して描いた「シニア村」構想 ほか)
第3章 職域から地域へ、居場所の構築(高校の同級生が智恵を出しあった「溜まり場」は―地域社会活性の拠点となる
志ある仲間が自然と集まる―パソコン再生の「コミュニティ事業」 ほか)
第4章 生涯現役!仕事に生きる(退職後に取得した「マンション管理士」―収入半減も「辞めてよかった」
給料「四割カット」に外資系企業を早期退職―学生街にネットカフェを開業 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 613
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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