作家と薬 誰も知らなかった作家と薬の話「新版」
発売日:2007年12月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-8408-1003-6
- 著者情報
- 後藤 直良(ゴトウ ナオヨシ)
昭和6年(1931)静岡県生まれ。昭和29年(1954)一橋大学経済学部卒業、山之内製薬株式会社入社。平成3年(1991)同社を理事を最後に定年退職。平成5年〜18年東京薬科大学・東京医薬専門学校非常勤講師を務める。現在(2007)、永井記念薬学国際交流財団評議員
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商品説明
作家と薬との関係を、作品・書簡・日記・伝記類などを通して探ったものであり、作家のある一面を垣間見るための試みである。平成十二年六月に刊行した『作家と薬』に収録済のもの(十二編)とその後の十二編を合せて合本とした。
[1]「松本清張主要作品に見る薬一覧」「坂口安吾作品に登場する薬一覧」は必見。[2]近代日本を代表する作家が服用していた「薬」を知ることによって医薬品開発の進歩の過程なども解ります。現在の「薬」があれば多くの作家が若くして命を落とさずにすんだかもしれません。
目次
夏目漱石と薬
正岡子規と薬
森鴎外と薬
福沢諭吉と薬
樋口一葉と薬
島崎藤村と薬
寺田寅彦と薬
永井荷風と薬
志賀直哉と薬
武者小路実篤と薬〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 薬事日報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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