僕はこんな日常や感情でできています サブカルチャー日記

阿部嘉昭/著

発売日:2007年12月

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ISBN
978-4-7949-6716-9
著者情報
阿部 嘉昭(アベ カショウ)
1958年東京生まれ、鎌倉で育つ。慶應義塾大学法学部卒業後、昼間はオーディオ・ビデオ業界紙の編集、夜は早稲田で芝居の稽古見学という日々を送る。85年、編集プロダクション「ジャックポット」入社。86年、西友に入社し、映画の製作、企画、宣伝に携わる。90年、キネマ旬報社入社。同社退社後、評論活動を開始。早稲田大学非常勤講師、立教大学特任教授等も務める

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商品説明

ボブ・ディラン、フランク・ザッパといった60〜70年代のロックジャイアンツにはじまり、映画、漫画、文学、さらにはワーキングプアなどの社会事象までを縦横に考察。ブログ時代の批評の在りかたを問う。

評論家がブログの世界に身を投じ、1960〜70年代のロック、映画、漫画、文学、ワーキングプアといった社会事象までを考察する。

目次

町屋通りを歩いて考えたこと―柄谷行人『世界共和国へ』
サイケの姿が仄見えた―ヴェルヴェッツ/ルー・リード
ドキュメンタリーと“ハメ撮り”をつなぐ―松江哲明読本 裸々裸三昧
フォーキーな日々へ戻ろう―ニール・ヤング『渚にて』
ザ・バンドの音楽には亡霊が跳梁している―ザ・バンド
ネオフォークの可能性―キャプテン・ビーフハート/リトル・フィート
ディランはいつディランになったのか―M・スコセッシ監督『ノー・ディレクション・ホーム』
唄入りザッパ―フランク・ザッパ
唄入りザッパ、つづき―フランク・ザッパ
少女たちの無政府的な連接―近藤聡乃「てんとう虫のおとむらい」〔ほか〕

商品詳細

出版社名
晶文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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