噺家根問 雷門小福と桂小文吾

滝口雅仁/著

発売日:2007年11月

  • 噺家根問 雷門小福と桂小文吾
  • 噺家根問 雷門小福と桂小文吾
ページ数
273p
ISBN
978-4-7791-1297-3
著者情報
瀧口 雅仁(タキグチ マサヒト)
1971年東京生まれ。演芸評論家、江戸東京研究家、演芸プロデューサー。現在、毎日新聞で寄席・演芸評を担当。人気のCD落語シリーズ『落語名演集(柳家さん喬・柳家権太楼・林家正雀・柳亭市馬)』(ポニーキャニオン)をプロデュースし、新たに「特選落語会」を企画して「権太楼・桃太郎二人会」で2007年10月よりスタート

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商品説明

地域に根を下ろし活動を続ける落語家、雷門小福(名古屋)と桂小文吾(鳥取)。東京、上方で活躍する落語家、芸人、さらには落語ファンにとっても二人の証言はたいへん貴重である。

地域に根付き活動する噺家、雷門小福(名古屋)と桂小文吾(鳥取)。中央の芸人、更には落語ファンにとって、2人の証言は貴重だ。

目次

名古屋の芸人・雷門小福(名古屋の落語家・雷門一門
名古屋芸人の気質
小福の最初の師・三遊亭小円歌
第二の師匠・雷門福助とその一門
雷門一門の十八番
今後の名古屋の芸界について)
鳥取の芸人・桂小文吾(ある芸能のお膝元・鳥取での落語の現状
鳥取で落語を広める活動
落語界入門前の小文吾
宝塚新芸座時代の思い出
京都の芸人達
桂文吾という名前
桂小文吾の持ちネタ
皆生温泉ヘルスランド時代の小文吾
鳥取の落語家・小文吾の目指すところ)

商品詳細

出版社名
彩流社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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