ノマディズム
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-902080-11-7
- 著者情報
- 後藤 繁雄(ゴトウ シゲオ)
編集者/クリエイティブ・ディレクター/京都造形芸術大学ASP学科教授。1954年、大阪生まれ。「独特編集」をモットーに写真集、アートブックを数多く制作。また、『high fashion』『エスクァイア日本版』『invitation』『InterCommunication』など、多数の雑誌で長期間におよぶインタビュー、執筆活動を行う。現在、京都造形芸術大学RCES芸術編集研究センター長を務めるほか、六本木のギャラリーmagical,ARTROOMを共同運営するなど、新しい文化創出のために精力的に活動する。2007年より、再び活動の地を表参道に移し、表参道ヒルズ・スペース「O(オー)」を新たな文化発信拠点として展覧会を企画。その第1弾として2007年4‐5月「ミュージック×デザイン」をテーマにアナログ盤ジャケット2000点と東京を代表するグラフィックデザイナーが手がけたLP/CDをあつめた「ミージックグラフィティ展」を開催。そして丸の内・行幸地下ギャラリーでは、東京から世界へ、新しい才能を発掘・育成する「アートアワードトーキョー(A.A.T.)」を開催し、コミッティを務める。そのほか、京都の銀行跡地をリノベーションした商業施設「flowing KARASUMA」のトータルプロデュースを手がけるなど、ジャンルを超えて幅広く活動
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商品説明
ノマディズムとは、旅と写真と愛に生きることだ。菊地成孔、ティルマンス、大竹伸朗、ヴィヴィアン、山本耀司、エグルストン、ヴェンダース、ソットサス、高橋盾、ヴィル・ヴィオラetc、対談も多数収録。
目次
夜のパリ/菊地成孔と不在の女/南米のエリザベス・テーラー―2005年1月28日・パリ
ロラン・バルトへの旅―2005年2月6日・バイヨンヌ
一角獣/ヴァルダの写真映画/雪の日―2005年2月22日‐25日・ニューヨーク
写真についての断片―2005年4月7日・京都
アテンション/スーザン・ソンタグへのレクイエム―2005年6月23日・京都
ウィリアム・エグルストン/たった一度のワークショップ/写真の幸福―2005年6月26日・東京
サラエヴォへの手紙―2005年8月24日・東京
『William Eggleston in the Real World』を見る―2005年9月1日・ニューヨーク
空中のバーで―2005年9月7日・チューリッヒ‐ヴェニス
今、世界のどこかで起こっていること―2005年9月20日・東京〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- LIFE WORKS 4
- 出版社名
- アートビートパブリッシャーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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