電気事業とM&A
発売日:2007年12月
- ISBN
- 978-4-902553-56-7
- 著者情報
- 立松 博史(タテマツ ヒロフミ)
1987年野村総合研究所入社。地域計画研究部、地域事業コンサルティング部、産業コンサルティング部、事業戦略コンサルティング部を経て、現在、事業戦略コンサルティング1部部長。上席コンサルタント。1級建築士。エネルギー産業をはじめとする公益産業、サービス業などを中心に事業戦略、マーケティング戦略、営業改革策定に従事
東海 邦博(トウカイ クニヒロ)
1977年海外電力調査会入社。84年欧州事務所駐在員(〜88年)、97年欧州事務所長、2000年企画部主管研究員を経て、現在、主席研究員。欧州を中心に海外の電気事業、エネルギー関係の調査業務に従事。欧州の電力事情に詳しく、「電気新聞」など電力・エネルギー業界関係誌への多数の寄稿がある
山家 公雄(ヤマカ キミオ)
1980年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。新規事業部環境対策支援室課長、エネルギー部電力室課長、環境・エネルギー部課長、ロサンゼルス駐在員事務所首席駐在員を経て、現在調査部審議役。著書多数
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商品説明
市場原理を超えて社会的使命を果たせ。公益事業のM&Aはどうあるべきか。
目次
第1章 新たな課題としてのM&A
第2章 EU 寡占化と「地域」の抵抗(九〇年代から進んだ自由化の中で
ドイツに見る大手電力のM&A
フランスEDFの野望
草刈場になった英国
EU全域に広がるM&Aの流れ
新しい局面迎える欧州電気事業のM&A
今後の展望)
第3章 米国 停滞と新たな動き(電力ユーティリティM&Aの経緯と背景
地域が拒む大手エネルギー・ユーティリティ同士の統合
衝撃のテキサス電力買収
最近の米国電力M&Aの特徴(総括))
第4章 日本 公益事業はどう動くか(日本のユーティリティM&Aの可能性
M&Aにどう備えるか
攻める側に回る電力会社)
商品詳細
- シリーズ名
- 電気新聞ブックス A27 電力自由化シリーズ
- 出版社名
- 日本電気協会新聞部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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