自然とかがくの絵本総解説

赤木かん子/編著

発売日:2008年1月

  • 自然とかがくの絵本総解説
  • 自然とかがくの絵本総解説
ISBN
978-4-426-10271-5
著者情報
赤木 かん子(アカギ カンコ)
1984年、子どものときに読んで、作者や題名を忘れてしまった本を、ストーリーの断片からお探ししましょう、という“本の探偵”でデビュー、最低3000冊は売れないと自分が読みたい外国の本は翻訳してもらえないからという、とても利己的な理由から、お客様確保のために児童文学の書評や紹介を始める。2000年前後から小学校図書館の改装を始めて図書館づくりのノウハウをつくることにはまり、いまは調べ学習を子どもたちにどうやって解説するかに、はまっている

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

絵本・子どもの本のガイドブックの名著『絵本・子どもの本総解説』の姉妹本“自然・科学本編”ついに登場!“恐竜”“宇宙・地球”から“生態系・植物”まで、全15ジャンルを600冊を収録。子どもと本と図書館のためのコラムも満載。
【対象】一般

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小1の息子は、5歳くらいから、科学絵本ばかり読むようになりました。いわゆる普通の読み物絵本はほとんど興味を示しません。息子が興味を惹きそうな科学絵本をこれでもかこれでもかと与え続けました。ネタがつき、ガイド本を何冊か読みましたが、一番充実した内容で役にたったのがこの本です。まだ読んだことがない本、二つ行きつけている図書館にもなかった本、ネットで検索しても一度も登場しなかった本、などなど、子どもに読ませたい本がたくさん見つかりました。とにかく情報が豊富なんです。科学絵本探しに困ってる方、必見です。科学絵本ガイドには必ず紹介されてるし、大概の図書館には置いてあるだろう「フリズル先生シリーズ」。何を借りても息子の受けがよくないのです。これについて、赤木先生は、はっきりと「子ども受けがよくない」と書かれています。これを読んで安心しました。ガイドで必ずオススメされているのに、なぜうちの子は、と悩んでしまったものです。歯に衣着せぬもの言いが、とっても気持ちがいいです。文章として敢えて紹介していないけど、コナン君やドラえもん、しんちゃんなどの科学漫画もきちっと取り上げています。漫画だって知識の宝庫。きちんと紹介してくれているのがうれしいです。残念なのは、恐竜、昆虫、動物が充実していて、植物、物理、化学、地質などが少ないかな。息子の好みとは真逆。でもこれはきっと、赤木先生が経験の中で、子どもの興味に合わせた結果、そうなったのでしょうね。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子6歳)

目次

恐竜・考古学・進化
宇宙・地球
探検
理科
算数
無脊椎・軟体・節足動物
昆虫
両生類・爬虫類
変温動物図鑑


哺乳類
人体
生態系・植物
絶滅動物

商品詳細

出版社名
自由国民社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ