活動期に入った地震列島「新版」
発売日:2007年12月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-00-007478-0
- 著者情報
- 尾池 和夫(オイケ カズオ)
1940年東京生まれ。1959年私立土佐高等学校卒業。1963年京都大学理学部地球物理学科卒業。1988年から京都大学教授(地震学)。1997〜98年度京都大学大学院理学研究科長、理学部長を兼任。2001年から京都大学副学長を兼任。2003年12月より京都大学総長(任期は2008年9月まで)。京都大学理学博士。日本学術会議連携会員
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商品説明
次の巨大地震はいつどこで起こるのか。近年大きな地震が頻発し、新たな活動期に入ったとみられる西南日本では、マグニチュード8を超える南海地震・東南海地震の危険が迫っている。1995年の兵庫県南部地震後、めざましく発展した観測体制とその成果、地震学の新たな発見などを紹介。最後に、震災を軽減するために何が必要かを提言する。
巨大地震が迫る西南日本の「地震活動期」とは。整備が進む観測網と新発見の解説、震災軽減への提言。
目次
1 地震のしくみ
2 活断層が動くと…
3 都市直下型地震―兵庫県南部地震のしくみ
4 余震と大地震の連鎖
5 新たな地震活動期の始まり
6 日本列島の地震観測網と研究成果
7 地震予知と震災の軽減へ向けて
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波科学ライブラリー 138
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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