宇宙旅行に行こう! 日本と世界のロケット大図鑑 世界中のロケット&宇宙船が大集合!
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-398-14625-0
- 著者情報
- 渡辺 勝巳(ワタナベ カツミ)
1946年、新潟県佐渡島生まれ。子どものころから「宇宙と宇宙開発」に興味をもち、宇宙開発事業団(現JAXA)入社以来、一貫してその広報・普及業務に従事。近年では、特に小中高生の教育の場で宇宙開発を普及していくことに力をそそぎ、JAXA内の組織として2005年に「宇宙教育センター」を立ち上げ、宇宙教育推進室長として活動をおこなった。2007年7月からは、財団法人日本宇宙フォーラムの広報・調査事業部部長として、「宇宙と宇宙開発」の広報・普及活動をおこなっている
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商品説明
世界のロケット&宇宙船が大集合。
世界のロケット大図鑑をはじめ、注目の国際宇宙ステーション解剖、重力体験や宇宙船操縦など、宇宙体験ができる全国の科学館も紹介。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
宇宙やロケットが大好きな6歳児のために、たくさんの本を読んできましたが、親子とも一番納得のいく内容なのが本書です。この本は、まず日本の宇宙開発の説明が丁寧に記載されています。日本でもたくさんのロケットが開発され、実際に運用されているのにも関わらず、子ども向けの本で紹介されることがほとんどありません。そして、宇宙開発の歴史を正しく伝えようとする意志も感じられます。多くの子ども向けの本が、ロシアの宇宙開発についての記述がほとんどなく、アメリカが宇宙開発の先進国であるような扱いです。アメリカ寄りでいつも書かれる理由については、ロシアの情報が少ないこと。宇宙開発において日本はアメリカと協力関係にあったという2点が理由でしょうか。本書はいつも気になっていたこの2点がきちんと解説されているという点で、貴重な本であったなと思います。また、実際に見ることのできるロケットの実物の一覧や、宇宙関連の科学館等が網羅されています。息子はこの本を読んで、H?Uロケットの実物を見に、つくば宇宙センターに行きたいと言いだし、家族で夏休みに行ってきましたが、ボストークの帰還用カプセルやマーキュリーのカプセル、アポロの司令船が福井県にあるなんて知らなかった!次の長期休みは絶対福井です。2008年発行のため、一部過去の記述が見られます。宇宙飛行の歴史は2007年まで。H?UBロケットは開発中とありますが、2009年から打ち上げられています。それでも、発行の古さを気にさせないほどに、子どもの本としては、今一番必要な情報がすべて網羅されているといっても過言でない本でした。素晴らしいです。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子6歳)
目次
宇宙旅行の時代がやってくる
ロケットを見てみよう
宇宙ステーションを見てみよう
宇宙空間に出てみよう
日本全国宇宙体験に行う
全有人宇宙飛行リスト
商品詳細
- シリーズ名
- なるほどkids
- 出版社名
- 昭文社
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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