ベルクソン化の極北 石井敏夫論文集

石井敏夫/著

発売日:2007年11月

  • ベルクソン化の極北 石井敏夫論文集
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ISBN
978-4-650-10540-7
著者情報
石井 敏夫(イシイ トシオ)
1960年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。慶應義塾大学助教授、博士(哲学)。2005年、在職中、フランス・ニースにて歿

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商品説明

若くして逝った石井敏夫の遺稿集。ベルクソン哲学を手がかりに自らの思想を極北まで進めていく。(哲学・思想図書総目録より)

目次

1 “悪”と“笑い”(哲学と笑い―『笑い』に潜む“哲学の倫理”(一九九七年)
ベルクソン哲学における悪の問題(一九九〇年)
ベルクソニスムにおける悪の問題再論(一九九四年))
2 社会の哲学(ベルクソンの「閉じた社会」論(一九九三年)
ボランティアは何を体験するのか―緑塾におけるボランティアの場合(一九九八年))
3 自然と作為の“あいだ”(『道徳と宗教の二源泉』における「自然」概念について―エゴイスムと自己犠牲の諸相との関係において(一九九九年)
本質と偶然の“あいだ”(二〇〇三年)
「私たちの自然本性」の裏をかく技術としての政治(二〇〇四年))
4 ベルクソニスムとその彼方(ベルクソン哲学入門(二〇〇〇年)
ベルクソン化の極北―そこから見えてくるベルクソンと世界(遺稿、二〇〇五年))

商品詳細

出版社名
理想社
フォーマット
単行本

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