環境社会学 社会構築主義的観点から
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-623-04966-0
- 著者情報
- ハニガン,ジョン・A.(ハニガン,ジョンA.)(Hannigan,John A.)
トロント大学社会学部教授
松野 弘(マツノ ヒロシ)
1947年岡山県生まれ。1970年早稲田大学第一文学部(社会学専攻)卒業。博士(人間科学、早稲田大学)。現在、日本大学文理学部教授/大学院総合社会情報研究科教授。早稲田大学大学院情報生産システム研究科・情報生産システム研究センター客員教授、東京農業大学総合研究所客員教授、千葉商科大学大学院政策情報学研究科客員教授。日本学術会議・特任連携会員(環境学委員会)。専門分野は環境思想論/環境社会論、産業社会論/CSR論・「企業と社会」論、地域社会論/まちづくり論
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商品説明
環境社会学研究の第一人者として評価を得た「Environmental Sociology」待望の翻訳。(社会図書総目録より)
目次
第1章 環境社会学―問題群と理論的アプローチ
第2章 環境問題の社会的構築
第3章 ニュース・メディアと環境をめぐるコミュニケーション
第4章 環境をめぐるクレイムの申し立て活動としての科学
第5章 環境リスクの構築
第6章 自然、エコロジー、環境主義―環境的知識の構築
第7章 酸性雨―科学的好奇心から、社会的論争へ
第8章 生物多様性の消失―地球環境問題の「成功例」
第9章 環境問題としてのバイオテクノロジー―ウシ成長ホルモンをめぐる対立
第10章 環境構築主義とポストモダンの条件
終章 結論
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ〈環境・エコロジー・人間〉 8
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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