やるだけやってみろ!
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-532-31359-3
- 著者情報
- 堀場 雅夫(ホリバ マサオ)
1924年京都市生まれ。45年、京都大学理学部在学中に堀場無線研究所を創業。国産初のガラス電極式pHメーターの開発に成功し、53年、堀場製作所を設立。社員に博士号の取得を推奨し、自身も61年に医学博士号を取得。全社一丸となって、ベンチャービジネスのモデルともいえる企業をつくりあげた。以後、同社は分析機器のトップメーカーとして、つねに技術開発で業界をリードしている。78年に会長就任。現在、日本新事業支援機関協議会会長などをはじめ、起業家の育成に力を注いでいる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の元気印・堀場氏が贈る「この国への応援歌」。少子高齢化やフリーター問題は、むしろ新しい日本をつくるチャンス。教育の改革から起業支援による活性化まで、独自のポジティブ発想で明るい近未来を展望する。
教育の改革から起業支援による活性化まで、独自のポジティブ発想で明るい近未来を展望する。
目次
1 ポジティブに考えれば世界は変わる(二十一世紀は「フリーター」の時代だ!
少子化・高齢化こそ日本のチャンスだ!)
2 小中高一貫教育が人を変える!国を変える!(プラス思考は幼児の教育から
「教育の原点」とゆとり教育
基礎はしっかり、みっちり
教育をダメにした「有名大学信仰」
エデュケーションの基本に返ろう
大切にしたい純粋な「好奇心」
大学は「全入」でいいではないか)
3 社会が変われば活力も生まれる―「やるだけやってみる」ができる環境づくり(ベンチャーに冷たい日本
まず変えるべきは日本人のリスク感覚
危機感が企業を変え、社会を変える
はびこる不要な「神話」を突き崩せ
この国の教育を変えるのも企業から
フリターにこそチャンス―人の価値が変わる
「プロ」と呼べない「仕事」はない)
4 ホリバ流、チャレンジ組織のつくり方(「無責任」が人をダメにする
チャレンジングな環境をつくる
二つの取り組み
だから「おもしろおかしく」)
5 とにかくやってみる―ポジティブ発想で活力を呼び戻せ(日本はもっと強くなれる
ネガティブな日本人像を捨てよ!
知の時代―試される底力
二十一世紀はベンチャーが支える
国際化と戦う
「自分よし、相手よし」がビジネスのキーワード)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。