わかりやすい労働契約法 The New Rule for Employment Society

野川忍/著

発売日:2007年12月

  • わかりやすい労働契約法 The New Rule for Employment Society
  • わかりやすい労働契約法 The New Rule for Employment Society
ISBN
978-4-7857-1497-0
著者情報
野川 忍(ノガワ シノブ)
昭和29年神奈川県出身、東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修了。昭和60年・東京学芸大学専任講師、平成2〜4年・外務省専門調査官としてミュンヘン総領事館にて研究生活。平成11年・東京学芸大学教授。ILO日本政府代表顧問、厚生労働省政策評価有識者会議委員、船員中央労働委員会公益委員、東京労働局参与

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2007年成立労働契約法を読み解く。雇用関係は契約関係である。労働契約の合意の原則、労働契約と就業規則の関係、ワークライフバランスなど判例法理をとりこんで立法された雇用社会の新ルール。

目次

第1章 なぜ今、労働契約法なのか(労働契約法とは要するにどんな法律か
「わかりにくい労働契約法」の理由)
第2章 労働契約法が必要とされた理由(民法から労基法へ
なぜ労働契約法が必要とされなかったか(人事権絶対と判例労働契約法))
第3章 労働契約法ができるまで(労働契約法制定の背景
発端―2003年労基法改正における18条の2の挿入
研究会の議論―判例法理の整理と日本型労働契約法の壮大な構想
審議会の議論―労使の不信感によるそぎ落としの連続)
第4章 労働契約法の中身(全体の構造―判例法理の確認と他の法律からの移転がほとんど
総則
労働契約の成立および変更
労働契約の継続および終了)
第5章 資料編

商品詳細

出版社名
商事法務
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ