飛行隊長が語る勝者の条件 最前線指揮官たちの太平洋戦争 新装版
発売日:2007年12月
- ISBN
- 978-4-7698-2250-9
- 著者情報
- 雨倉 孝之(アメクラ コウジ)
昭和3年11月3日、東京に生まれる。20年4月、高等商船学校東京分校(機関科)に入校、あわせて海軍機関術予備練習生を命ぜられる。終戦により同年8月、退校、同時に予備練習生も被免。戦後、日本国有鉄道に勤務。59年退職。東京理科大学理学部卒業の技術屋出身だが、かねてより海軍史・海事史の調査にたずさわり、現在、とくに海軍制度史の研究に打ちこんでいる。海戦記などの翻訳書もある
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商品説明
飛行隊長―銃弾の飛びかう空戦場裡に列機を率いて自ら突入する実戦指揮官。己れの判断が部下の生死を分ける極限状況下におかれた“空の男たち”の真摯なる肉声を伝える感動の空戦記。戦闘機、爆撃機、そして攻撃機や水上機を駆って、修羅場をくぐり抜け生きぬいた十七人のリーダーたちが語る努力と鍛練の日々。
目次
真の勇者―攻撃四〇六飛行隊長・壹岐春記少佐の証言
鶴翼の陣―空母「瑞鶴」飛行隊長・高橋定少佐の証言
稀少の人―空母「蒼龍」艦攻分隊長・阿部平次郎少佐の証言
損失ゼロの奇跡―二〇二空飛行隊長・鈴木實中佐の証言
集中と分散―空技廠飛行実験部部員・高岡迪中佐の証言
秘めたる闘志―重巡「熊野」飛行長・高木清次郎少佐の証言
見敵必墜―空母「翔鶴」戦闘機分隊長・山本重久少佐の証言
忘れえぬ空戦―八五一空飛行隊長・日辻常雄少佐の証言
ラバウル篭城―九五八空分隊長・小野英夫少佐の証言
四〇日間無飛行―六五二空飛行隊長・阿部善次少佐の証言
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 あN-250
- 出版社名
- 光人社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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