T.レビットマーケティング論
セオドア・レビット/著 有賀裕子/訳 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部/訳
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-478-00237-7
- 著者情報
- レビット,セオドア(レビット,セオドア)(Levitt,Theodore)
元ハーバード・ビジネススクール名誉教授。1925年ドイツに生まれ、ナチスの勃興と共に一家はアメリカへ移住、オハイオ州デイトンに落ち着き、1940年に市民権を得た。1951年にオハイオ州立大学で経済学のPh.Dを取得した。ノースダコタ大学で最初に教鞭を執り、一貫して教職に携わったが、1959年からハーバード・ビジネススクールの教壇に立ち、1985年から1989年は『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌編集長も兼任した。1990年に退職。2006年6月28日に81歳で永眠
有賀 裕子(アルガ ユウコ)
東京大学法学部卒。ロンドン・ビジネススクールMBA
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商品説明
戦略経営の時代に先駆けたマーケティング・コンセプトの原点。Harvard Business Reviewへ寄稿した全25本の論考を収録。
米マネジメント誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』への寄稿論文26本を一挙掲載。マーケティングの先覚者、T.レビットの40年の軌跡をたどる。
T.レビットがHarvard Business Review誌に寄稿した論文をすべて収め、年代順に編んだ論文集。発表時期も40年にわたる。これらの論文を通して、レビットが常にビジネスを見つめ、マーケティングの変化を促してきたことを窺い知ることができる。未訳であった7本、2001年に行なわれたロング・インタビューを加え、その思想の全体に触れられる永久保存版。
目次
第1部 一九六〇年代(マーケティング近視眼
購買意欲調査をめぐる狂騒曲
アイデアマンの大罪
製品ライフ・サイクルの活用
岐路に立つブランディング
模倣戦略の優位性
新市場への参入は慎重に)
第2部 一九七〇年代(広告の倫理性をめぐる考察
サービス・マニュファクチャリング
原材料の不足を逆手に取ったマーケティング
サービスの工業化
市場の変化に即したマーケティング)
第3部 一九八〇年代(マーケティングの成功条件は差別化にある
無形性のマーケティング
市場のグローバリゼーション
顧客との絆をマネジメントする)
第4部 一九九〇年代(広告は夢を売るもの)
第5部 二〇〇〇年代(マーケティングの針路(インタビュー))
補遺(資本主義時代に成功するビジネスパーソン像
企業の社会的責任にまつわる危うさ
冷戦の雪解け
技術から科学への主役交代
産業界がジョンソン大統領を支持する理由
社会から孤立するアメリカ産業界
プロフェッショナル・マネジャーの条件)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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