• 方言の機能
  • 方言の機能
ISBN
978-4-00-027119-6
著者情報
小林 隆(コバヤシ タカシ)
東北大学大学院文学研究科教授

真田 信治(サナダ シンジ)
大阪大学大学院文学研究科教授

陣内 正敬(ジンノウチ マサタカ)
関西学院大学総合政策学部教授

井上 史雄(イノウエ フミオ)
明海大学外国語学部教授

日高 貢一郎(ヒダカ コウイチロウ)
大分大学教育福祉科学部教授

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

共通語との使い分けによる「スタイル化」、共通語に意識的に混入されることによる「アクセサリー化」といった現象は、方言の機能が以前とは大きく変わってきたことを物語っている。方言が村興しや商品に利用されたり、教育の現場で取り上げられたりする現象もこれと関係がある。現代社会における方言の役割を探る新しい試み。

方言の「スタイル化」「アクセサリー化」といった現象は、方言の機能が以前とは変わってきたことを物語る。

目次

第1章 発話スタイルと方言(言語のバラエティ―「スタイル」について
発話スタイルとしての「標準語」と「方言」 ほか)
第2章 若者世代の方言使用(方言使用と方言意識の実態
若者世代のコミュニケーション志向性 ほか)
第3章 方言の経済価値(経済方言学の基礎
方言の経済地理学 ほか)
第4章 福祉社会と方言の役割(方言と共通語
医療・福祉と方言 ほか)
第5章 方言と学校教育(言語計画における学校教育の位置づけ
標準化以前 ほか)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ方言学 3
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ