はじめての英語日記
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-902091-52-6
- 著者情報
- 吉田 研作(ヨシダ ケンサク)
上智大学外国語学部教授。上智大学外国語学部長、国際言語情報研究所所長を併任。文部省英語指導法等改善の推進に関する懇談会委員、文部科学省スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールの研究開発に関する企画評価会議協力者、文部科学省中央教育審議会外国語専門部会委員、他歴任
白井 恭弘(シライ ヤスヒロ)
ピッツバーグ大学言語学科教授。上智大学外国語学部英語学科卒業。浦和市立高校教諭(在職中に早稲田大学専攻科英語英文学専攻修了)を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学、修士課程(英語教授法専攻)、博士課程(応用言語学専攻)修了、Ph.D.(応用言語学)。大東文化大学外国語学部英語学科助教授、カーネギーメロン大学現代語学科客員准教授、コーネル大学現代語学科助教授、同大学アジア研究学科准教授、香港中文大学日本研究学科客員教授などを経て、ピッツバーグ大学言語学科教授(Professor of Linguistics)、言語科学会会長
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商品説明
本書は、3年前に刊行した『My First English Diaryきょうから始める英語3文日記』の改訂新版です。「3文で英文日記を書く」という旧版のコンセプトはそのままに、はじめて英語で日記を書こうと思った人が、本書を参照するだけで不自由なく書き始められるように、細部まで見直して再構成しました。
1日3文の日記で、英語力アップに決定的な差が出る。約1000の英語表現と1カ月分の日記スペース付きで、すぐに始められる。
■3文で書いてみよう!■
(本書は2004年刊『My First English Diary-きょうから始める英語3文日記』に大幅な改訂を加えた新装版です)
英語で日記をつけることは自分のことを英語で話す「リハーサル活動」。その日の自分の行動、自分の気持ち、自分の考えを「書いて」「残す」ことで、自分にとって最も必要な英語表現が身につきます。1日10分間、たった3文の日記をつけるだけで、これは何というんだろうと毎日「英語で考える」習慣がつき、その日々の積み重ねが決定的な差につながるのです。3つの文を書き続けることで、いざというときに相手の問いかけに対して「ひとこと」で終わらない、会話を弾ませるスピーキング力が養われます。
■約1,000の英語表現を掲載!■
今回の改訂にあたって、3文日記の展開パターン例と英語表現リストを大幅に拡充し、合わせて1,000近い表現を収録しました。いざ書こうと思うと、身の回りのことを意外なほど英語でいえないことに気付いたりするものですが、英語が苦手なひとでも継続できるように本書がサポート役を務めます。
■1カ月分の日記スペース付!■
本書には1カ月分の日記スペースを設けており、思い立ったその日から英語日記をスタートできます。日記スペースのあちこちには、「DiaryとJournalとBlogの違い」などのコラム、映画から拾った使える表現などのミニコーナーがあり、毎日楽しく英語力を伸ばすことができます。
目次
第1章 英語3文日記のすすめ(3文日記で英語の「型」を覚える
英文日記を書くことは、なぜ英語力アップにつながるか
3文日記をステップアップしていく方法 ほか)
第2章 英語3文日記帳(Diary,Blog,or Journal?
現代型日記Blog
Journalって? ほか)
第3章 添削付き日記例とQ&A
第4章 お役立ち表現リスト(年間行事
天気
病気・けが・症状 ほか)
巻末資料
商品詳細
- 出版社名
- コスモピア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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