詩歌(うた)と俳句の湧き口 生命のリズムを語る20人
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-8228-0752-8
- 著者情報
- 佐高 信(サタカ マコト)
1945年山形県酒田市生まれ。経済雑誌編集者兼記者を経てフリーに。巷間名高い辛口の政治経済評論家が、多彩なゲストと“わびさび”について語る「俳句界」対談連載が話題に。「週刊金曜日」社長。詩歌や歌謡曲にも造詣が深い。城山三郎氏の逝去にともない、追悼出版の編著多数
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商品説明
『俳句界』で対談のホストをつとめた連載「甘口対談」。俳句を俳壇という狭い世界に閉じ込めず、広く外からの風に当てるよう、むしろ、専門外の人たちに示唆的な話をしてもらった。
目次
梁石日(作家)―ことばが子宮で詩になるとき
船村徹(作詞家)―ひばり魂かくありき
筑紫哲也(ジャーナリスト)―「女子高生ルーズソックス春の道」
原ひさ子(女優)―むかつく浮世、つれづれに
都はるみ(歌手)―哀しいときも、嬉しいときも、歌はいいもの
落合恵子(作家)―ことばは心を突き刺し、また包み
浅井愼平(写真家)―短詩型と写真の遭遇事件
上野千鶴子(社会学者)―尾崎放哉の衝撃
花田春兆(俳人)―「不具・びっこ辞書から消され蝌蚪に肢」
村松友視(作家)―文士ひしめき文壇栄え
壇ふみ(女優)―人生多難でありますように!?
井上陽水(シンガーソングライター)―作詞のヒントは「歳時記」にあり
田中優子(学者)―芭蕉連句と唐傘連判
松原治(書店経営者)―紀伊國屋書店の来し方
中村吉右衛門(歌舞伎役者)―世界遺産「歌舞伎」を遊ぶ
三舩優子(ピアニスト)―越境する五七五
富野由悠季(アニメ監督)―オタクの原点・子規にあり
早坂暁(脚本家)―夕日に見る放哉の吐息
辛淑玉(エッセイスト)―言葉足らずになりたい
川中美幸(歌手)―歌よ人生の萃点たれ
商品詳細
- シリーズ名
- 佐高信対談集
- 出版社名
- 七つ森書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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