きもの美 選ぶ眼着る心
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-334-78497-3
- 著者情報
- 白洲 正子(シラス マサコ)
1910年、東京生まれ。樺山伯爵家の次女として生まれる。幼少より能を学び、’24年、14歳で女性として初めて能楽堂の舞台に立つ。同年に渡米、ハートリッジ・スクールに留学。帰国後、19歳で白洲次郎と結婚。戦後は小林秀雄、青山二郎らと親しみ、文学、骨董の世界に踏み込む。現地へ足を運び、自分の目で確かめて執筆する姿勢は終生変わらなかった。’64年『能面』(求龍堂)、’72年『かくれ里』(新潮社)でともに読売文学賞を受賞。’98年逝去
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商品説明
「きものは物質にすぎませんが、織った人間の心が、これ程現われるものもありません」。46歳の時、染織工芸の店「こうげい」を銀座で始め、敬愛する染織家たちの「粋」と「こだわり」に触れながら、審美眼に磨きをかけていった著者。「背伸びをしないこと」「自分に似合ったものを見出すこと」。白洲正子流着物哲学を綴った名著。
目次
きものが好きになるまで
伝統のきもの(1)織物
伝統のきもの(2)染めもの
きものを選ぶ眼
どこで何を着ればよいか
きものの付属品
商品詳細
- シリーズ名
- 知恵の森文庫 tし1-2
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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