日本の歴史 2「日本の原像 新視点古代史」
発売日:2008年1月
- 巻の著者
- 平川南/著
- 巻の書名
- 日本の原像 新視点古代史
- ISBN
- 978-4-09-622102-0
- 著者情報
- 平川 南(ヒラカワ ミナミ)
国立歴史民俗博物館館長・山梨県立博物館館長。1943年山梨県生まれ。山梨大学学芸学部社会科学科卒業。文学博士(東京大学)。専攻は日本古代史。漆紙文書・木簡・墨書土器などの出土文字資料により、古代社会を研究する。文献史学の領域にとどまらず、考古学・民俗学・文学、さらには自然科学など、総合学問としての歴史をめざす
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商品説明
遺跡や出土文字資料から探る古代社会の実像
「天皇」号や「日本」国号は、いつ、どのように制定されたか。一二〇〇年前に生み出された稲の品種が、なぜ現代まで生き延びたのか。古代人は公害問題とどう向き合っていたか。つねに現代社会へと問いかける古代史。
「天皇」号や「日本」国号は、いつ、どのように制定されたか。一二〇〇年前に生み出された稲の品種が、なぜ現代まで生き延びたのか。古代人は公害問題とどう向き合っていたか。つねに現代社会へと問いかける古代史。
目次
第1章 「王」「大王」から「天皇」、「倭」から「日本」
第2章 米作国家の始まり
第3章 古代人は自然とどのように向き合っていたか
第4章 資源を活用して特産物を生み出す
第5章 海の道・川の道を見つめ直す
第6章 東アジア交流の原点“文字”
第7章 今に生きる地域社会
第8章 辺境世界は古代国家の理想像か
第9章 古代から中世へのターニング・ポイント
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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