グリム童話集 下
グリム/〔著〕 グリム/〔著〕 佐々木田鶴子/訳 出久根育/絵
発売日:2007年12月
- ISBN
- 978-4-00-114148-1
- 著者情報
- 佐々木 田鶴子(ササキ タズコ)
1942年香川県生まれ。早稲田大学文学部卒業。ドイツに約6年滞在し、ミュンヘン国際児童図書館日本語部門の発足に関わる。帰国後、ドイツ児童文学や絵本の翻訳家として活躍
出久根 育(デクネ イク)
1969年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。1998年にボローニャ国際絵本原画展入選。2003年に『あめふらし』でブラチスラバ世界絵本原画展グランプリ受賞。2005年に『マーシャと白い鳥』で日本絵本賞大賞受賞。プラハ在住
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商品説明
昔話はもともと語りつがれてきたもので、シンプルな語り口が持ち味です。「赤ずきん」「灰かぶり」「金のガチョウ」「ゆうかんな仕立屋さん」など、時代と文化のちがいをこえ、世界中で親しまれている25話をおさめます。対象年齢、小学3・4年以上。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
感想を書こうと思って、ナビ内の検索をしたら、すごい数の「グリム」が上がってきました。さすが、グリム童話!!改めて、グリム童話のお話のすごさ、作品の多さを感じました。グリムの作品はいくつか読んできましたが、このシリーズは読んだ感触が、物語の翻訳が「語り」の形に近く(たぶん、原文に近い?と、勝手に解釈しています)、作家(翻訳家)が物語を膨らませる説明文がとても少なかったように感じました。なぜ、この本を手にしたかというと、収められている話の中で、読んでみたい作品があったからです。想像していたより、ずっと面白かったです!そして、出久根育さんのイラストも見ごたえがありました!!岩波少年文庫から出ていますので、子どもたちの目線から見ても、読みやすい作品になっていると思います。知っているようで、意外と知らない昔ばなしも入っていますので、機会があったらぜひ、子どもたちに読んでもらいたい作品です。出版社からのお薦め年齢は、小学校中学年くらいからでした。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波少年文庫 148
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Kinder‐und Hausm〓rchenの抄訳
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