実務に役立つケアマネジメント実践ハンドブック 利用者の自立支援を学ぶ
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-8058-4778-7
- 著者情報
- 國光 登志子(クニミツ トシコ)
立正大学社会福祉学部教授。中央大学法学部法律学科卒業。日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士前期課程修了。板橋福祉事務所で生活保護・児童福祉を担当。板橋区消費者センター所長。赤塚福祉事務所長。板橋区おとしより保健福祉センター所長。板橋区衛生部管理課長などを歴任。平成9年社会福祉法人小茂根の郷で在宅介護支援センター・在宅サービスセンター長。平成11年北陸学院短期大学人間福祉学科助教授。立正大学社会福祉学部助教授を経て現職。社会福祉士。介護支援専門員。大学での教育の他に、ケアマネジメント原則実践研究委員会委員長(財団法人長寿社会開発センター)、ケアプラン指導研修Aチーム委員長(富山市)他の委員を歴任。北海道、東京都、山口県など多数の研修講師を務め、介護支援専門員、サービス提供責任者、通所介護職員など福祉関係者の質の向上に取り組んでいる。専門は老人福祉論、ケアマネジメント論。福祉サービス第三者評価内容審査委員会委員長(東京都社会福祉協議会)、英国・Newcastleにおけるコミュニティケアの定点観測
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
利用者の自立支援を図るためには、現場でどのようにケアマネジメントを実践すればいいのか。本書では、インテーク、居宅サービス計画の作成、モニタリング、サービスの提供、記録、苦情解決等について、実践のヒントが満載。現場の業務でお役立ていただける一冊。
目次
第1章 ケアマネジャーとは―ケアマネジャーを分析する
第2章 ケアマネジメントの開始―ケアマネジメントプロセスとインテーク
第3章 アセスメント―なぜアセスメントを行う必要があるのか
第4章 アセスメントから居宅サービス計画へ―アセスメント情報から何をピックアップするか
第5章 居宅サービス計画(原案)の作成―居宅サービス計画の具体的な作成方法
第6章 サービス担当者会議―何の目的で、何を話し合うのか
第7章 個別サービス計画とサービス提供―何に基づきどう提供すべきか
第8章 モニタリング―どうすれば効果的に実施できるか
第9章 記録―記録の重要性についてあらためて考える
第10章 苦情―どうすれば苦情解決が図れるか
第11章 評価ほか―ケアマネジメントの評価はどう行えばよいか
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。