十三の冥府 上
発売日:2007年11月
- ページ数
- 305p
- ISBN
- 978-4-16-766607-1
- 著者情報
- 内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。いまや国民的“名探偵”である浅見光彦は第3作目の「後鳥羽伝説殺人事件」で誕生。以来、大変な人気を博し、ファンクラブ“浅見光彦倶楽部”の入会者数は2万人にのぼる。2006年4月刊の「棄霊島」(文藝春秋)で百番目の事件を見事解決した。著作は浅見光彦シリーズのほか、“信濃のコロンボ”こと竹村警部シリーズなど多数で、100冊を超える。発行部数は、1億部を突破。軽井沢在住
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商品説明
『都賀留三郡史』なる書物の真偽を確かめるため、青森に赴いた光彦。三郡史を発見した八荒神社=アラハバキ神社の宮司は、史実であると譲らない。一方、偽書だとする人々の死―大学教授がその学会発表の直前に病死、神社に出入りする大工の棟梁が事故死、その唯一の目撃者が刺殺―が相次ぐ。アラハバキ神の祟りなのか。
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 う14-7
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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