ペドロ・アルモドバル 愛と欲望のマタドール
ペドロ・アルモドバル/〔述〕 フレデリック・ストロース/編 石原陽一郎/訳
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-8459-0712-0
- 著者情報
- ストロース,フレデリック(ストロース,フレデリック)(Strauss,Fr´ed´eric)
1964年、フランスのベルフォール生まれ。ナントで文学を学んだ後、1987年から「カイエ・デュ・シネマ」に書き始め、94年から97年まで同誌副編集長。現在、「テレラマ」に映画評を執筆。映画脚本の執筆にも手を染めている
石原 陽一郎(イシハラ ヨウイチロウ)
1962年生まれ。早稲田大学卒、立教大学大学院修了(フランス文学)
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商品説明
映画作家が自身を語る、愛か挑発か?初の全発言。
目次
1 人生が僕の学校だった―『ペピ、ルシ、ボン、その他の娘たち』『セクシリア』
2 伝統的なタブーは、僕にとってはタブーではない―『バチ当たり修道院の最期』『グロリアの憂鬱』『マタドール 炎のレクイエム』
3 創造のプロセスを描きたかった―『欲望の法則』
4 自分自身をさらけ出す―『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『アタメ』
5 誠実であればあるほど、映画は新しい―『ハイヒール』『キカ』
6 僕はたえず自分から逃げ出そうとしている―『私の秘密の花』『ライブ・フレッシュ』
7 新しい家族の光景―『オール・アバウト・マイ・マザー』
8 映画監督は神に近い
9 謎をつきとめることが僕の使命だ―『トーク・トゥ・ハー』『バッド・エデュケーション』
10 生と混じりあった死―『ボルベール“帰郷”』
商品詳細
- シリーズ名
- 映画作家が自身を語る
- 出版社名
- フィルムアート社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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