民主化の韓国政治 朴正煕と野党政治家たち1961〜1979
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-8158-0572-2
- 著者情報
- 木村 幹(キムラ カン)
1966年大阪府に生まれる。1992年京都大学大学院法学研究科修士課程修了。愛媛大学法文学部助手、講師などをへて、現在、神戸大学大学院国際協力研究科教授、博士(法学、京都大学)
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商品説明
民主化の成否を分けた前提条件を示し,脱植民地化過程の政治的困難をも捉えた刮目の政治分析。(歴史図書総目録より)
民主化の成否を分けた前提条件を朴正煕政権期の徹底的分析により抽出し、脱植民地化過程の政治的困難をも捉えた刮目の政治分析。
目次
序章 「民主化」と政治文化―韓国の事例から考える
第1章 クーデタから民主化へ―理論的枠組みに対する小考察
第2章 軍事クーデタと知識人―正統化なき不安定な勝利
第3章 反政府イデオロギーとしてのナショナリズムの登場―日韓国交正常化と学生運動をめぐって
第4章 野党は何故に分裂したか―「上からの民主化」にどう対処するか
第5章 野党政治家の経歴的限界―時代状況という名の制約
第6章 四〇代旗手論という突破口―金泳三と金大中の台頭
終章 エピローグとしての維新体制
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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