作曲の技法 バッハからヴェーベルンまで
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-276-10605-5
- 著者情報
- 小鍛冶 邦隆(コカジ クニタカ)
東京芸術大学作曲科で永富正之、松村禎三に学ぶ。同大学院を経て、パリ国立高等音楽院作曲科、ピアノ伴奏科でO.メシアン、H.ピュイグ=ロジェに、ウィーン国立音楽大学指揮科でO.スウィトナーに学ぶ。自作を含むプログラムで東京都交響楽団を指揮してデビュー以後、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等を指揮。1999年以来、東京現代音楽アンサンブルCOmeTのディレクター・指揮者として多数の現代作品を初演。「室内オーケストラの領域III」に対して2003年度第3回佐治敬三賞受賞。またクセナキス作曲コンクール(パリ)第1位、入野賞、文化庁舞台芸術創作奨励賞、国際現代音楽協会(ISCM)「世界音楽の日々」他に入選。現在、東京芸術大学作曲科准教授
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商品説明
モデル(規範)とエクリチュール(書法)の再発見。作曲技法の歴史的変遷を実際の音楽作品から読み解く。
目次
序章 作曲の技法
第1章 対位法と作曲のオートマティズム―全音と半音によるサイバネティックス
第2章 ソナタ形式のラビリンス(迷路)
第3章 形式・分節・置換
第4章 響き・形式
第5章 開かれた形式
第6章 半音階のネットワーク―無調の技法
第7章 平均律のゆらぎ―倍音和音と半音階的旋法
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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