きんようびはいつも

  • きんようびはいつも
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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-593-50494-7
著者情報
ヤッカリーノ,ダン(ヤッカリーノ,ダン)(Yaccarino,Dan)
1965年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。絵本や広告のイラスト、TVアニメーション等で広く活躍する絵本作家・イラストレーター。ニューヨーク在住

青山 南(アオヤマ ミナミ)
1949年、福島県生まれ。翻訳家・エッセイスト

¥1,540 税込

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商品説明

きんようびは、ぼくとパパにとってとくべつなひ。あさ、ふたりでゆっくりとさんぽをして、じかんをかけてあさごはんをたべながら、いろんなことをおしゃべりする。まわりがみんないそいでいても、ぼくたちはいそがない。ぼくはきんようびがだいすきだ。いそがしい日常生活のなかで、ゆったりと同じ時間を楽しむための親子の小さな行事。こんな時間を、描いた海外秀作絵本。
金曜日は特別な日。ぼくとパパの大好きな時間……。忙しい生活のなかでも、ゆったりと同じ時間を楽しむ親子の小さな行事を描く。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この絵本、主人の母がプレゼントしてくれました。きんようびはいつも、パパとお兄ちゃん2人だけで朝食におでかけ。優しいパパである作者のダン・ヤッカリーノさんと息子さんの実話から生まれた素敵な絵本です。「ぼく」が読者に語りかけるような文章は短めだけど、絵から家族の暖かい雰囲気や朝の街の様子が生き生きと伝わってきます。家には赤ちゃんがいて、お世話にまだ手がかかること。パパはウインドーから離れられないような、ちょっと子どもっぽいところもあるみたい。朝の空気感と街の人たちの様々な生活、表情。「ぼく」のためだけの特別な時間があるって、大きな意味がありそう。普段忙しいパパに急に「何か困っていることはないか」なんて聞かれたら話せなくても、いつものパンケーキを食べながらだったら話せるかもしれない。話せなくたって、パパに大切にされている「ぼく」を再認識して、また頑張れたりするんじゃないかしら。子どもへの気持ちはあっても、どうしていいか分からないパパ達への応援歌みたいな気もしてきます。小さなことから、形にしてみませんか?と。子どもに読み聞かせながら、照れ屋なパパたちに読んでほしい絵本です。(ランタナさん 30代・埼玉県 男の子7歳、男の子4歳)

商品詳細

出版社名
ほるぷ出版
サイズ
26cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Every Friday

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