セルプロセッシング工学 抗体医薬から再生医療まで
発売日:2007年10月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-339-06739-2
- 著者情報
- 高木 睦(タカギ ムツミ)
1979年大阪大学工学部醗酵工学科卒業。1981年大阪大学大学院工学研究科前期課程修了(醗酵工学専攻)。1981年旭化成工業株式会社医薬開発研究部研究員。1994年大阪大学助手。博士(工学)(大阪大学)。1998年大阪大学助教授。2004年北海道大学大学院教授
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商品説明
移植用細胞の効率的培養技術や自動培養技術,非侵襲的細胞品質評価技術という新しい課題を含めたセルプロセッシング工学の基礎から最先端までを解説。初学者や医薬品開発・細胞医療開発に携わる技術者の問題解決に役立つ。
目次
第1章 動物細胞培養の基礎 1.1 動物細胞培養の産業応用 1.2 動物細胞培養の歴史 1.3 動物細胞の構造 1.4 動物細胞の種類と接着依存性 1.5 動物細胞培養と微生物培養との差異 1.6 細胞の入手,保存,輸送 1.7 培養解析のための顕微鏡観察方法 1.8 培養解析のための細胞定量分析方法 1.9 細胞増殖の速度論 1.10 継代培養 1.11 培地供給から見た培養形式と物質収支式第2章 培養材料設計 2.1 培地設計 2.2 担体設計第3章 大量培養技術 3.1 大量培養器の形式 3.2 せん断力と攪拌培養槽 3.3 培地交換と浮遊攪拌培養 3.4 溶存酸素制御 3.5 温度,pHの影響 3.6 浸透圧の制御 3.7 静圧の影響 3.8 アポトーシスの制御 3.9 工業化の例(tPA生産) 3.10 大量培養槽の総量不足と生産能力のさらなる改善第4章 移植用細胞の効率的培養技術 4.1 セルプロセッシング工学とは 4.2 細胞分離法 4.3 共培養 4.4 3次元培養 4.5 3次元共培養による造血前駆細胞の体外増幅 4.6 細胞シート形成第5章 移植用細胞培養の産業化技術 5.1 移植用細胞培養の産業化技術とは 5.2 再生医療の国内規制と移植用細胞培養施設の条件 5.3 培養工程の自動化 5.4 細胞および組織の非侵襲的品質評価技術 5.5 最先端の細胞加工技術
商品詳細
- 出版社名
- コロナ社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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