「三十歳までなんか生きるな」と思っていた

保坂和志/著

発売日:2007年10月

  • 「三十歳までなんか生きるな」と思っていた
  • 「三十歳までなんか生きるな」と思っていた
ページ数
212p
ISBN
978-4-7942-1642-7
著者情報
保坂 和志(ホサカ カズシ)
1956年、山梨県生まれ。鎌倉に育つ。早稲田大学政経学部卒業。90年、『プレーンソング』でデビュー。93年、『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年、『この人の閾(いき)』で芥川賞、97年、『季節の記憶』で谷崎潤一郎賞、平林たい子文学賞を受賞

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商品説明

結論に逃げ込まずに、「考える」行為にとどまりつづけろ!自分の人生をつかむための粘り強い思考の方法。

結論に逃げ込まず、考える行為にとどまり続けろ。うねる言葉が本質的な思考へと読者を導く。自分の人生を掴むための思考法。

目次

第1章 「三十歳までなんか生きるな」と思っていた(「わかる」とは、どういうことか?
「考えつづける」という意志
「三十歳までなんか生きるな」と思っていた
歳月は数値化されない)
第2章 プー太郎が好きだ!(プー太郎が好きだ!
「神の視点」に立ってしまうことへの危惧
アドバイスが成立する関係
“溜め”のない社会の歪
緊密なコミュニケーション空間)
第3章 冷淡さの連鎖(大は小より脆弱である
冷淡さの連鎖
「命」について
「生」の外には出られない)
第4章 自分がいなくなった後の世界(時間には人間の力は及ぼせない
人間の終焉
人間は、自らの全能感を克服できるのか
人類は発展してきたのか?
自分がいなくなった後の世界)

商品詳細

出版社名
草思社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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