戊辰戦争論

石井孝/著

発売日:2008年1月

  • 戊辰戦争論
  • 戊辰戦争論
ISBN
978-4-642-06343-2
著者情報
石井 孝(イシイ タカシ)
1909年東京都に生まれる。1933年東京大学文学部国史学科卒業。大阪大学教授、横浜市立大学教授、東北大学教授、津田塾大学教授などを歴任。文学博士。1996年没

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戊辰戦争の本質を「絶対主義形成の二つの途の戦争」と規定し、天皇制と大君制(徳川)の対立を幕末段階から説き起こすことによって鮮明にした。戦争を三つの段階に分けて詳述し、戊辰戦争論の克服をめざした名著。

戊辰戦争の本質を「絶対主義形成の二つの途の戦争」と規定。天皇制と大君制(徳川)の対立を幕末から説き起こして鮮明にした。

目次

第1章 戊辰戦争前史(薩長両藩の自立態勢
倒幕勢力の結成
大君主制絶対主義をめざす幕府
幕長開戦冬至の内外情勢
幕府と倒幕勢力の「冷戦」)
第2章 天皇政権と徳川政権の争覇戦(挙兵討幕と大政奉還
天皇政権と徳川政権の対峙
鳥羽伏見戦争と天皇政権の安定
徳川政権の消滅
徳川氏処分の完遂)
第3章 奥羽・北越の戦局(奥羽諸藩の連合
北越戦局の推移
奥羽戦局の進展
会津攻略ろその後)
第4章 蝦夷動乱(蝦夷動乱の発生と交戦団体権問題
局外中立撤廃の過程
攘夷動乱の鎮定)

商品詳細

シリーズ名
歴史文化セレクション
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ