現代民法学習法入門
発売日:2007年11月
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商品説明
本書は、民法を短期間でマスターしようと考えている人を対象にして、民法の学習方法を戦略的に再構成し、その戦略を提供するものである。第1部では、民法を初めて学習する人に対して、民法の特色、学習目標の設定、法律家の思考パターンなど、学習する際に考慮すべき事項についてのノウハウを提供する。第2部では、民法の学習にとっての問題点について、著者の考え方を明らかにする。
目次
第1部 民法の学習方法
第1章 学習対象としての民法の特色を知る★☆☆☆☆ 2
第1節 民法の魅力と重要性★☆☆☆☆ 2
1 民法の特色と面白さを知る(2)
A・ 自由・平等・博愛は,民法によって具体化される(3) B・ 国境を越えて通用する民法の原理(4)
2 消費者契約法による民法任意規定の復権と民法を知ることの重要性(4)
3 民法を教えることのボヤキから希望へ(6)
第2節 民法の中で重要な条文ベスト20は何か?★☆☆☆☆ 7
1 選定基準としての裁判における適用頻度(7)
2 民法適用頻度ベスト20を知ることの効用(9)
3 民法の構造と編別の適用頻度(10)
第3節 刑法との対比による民法の特色★★☆☆☆ 14
1 被害者救済のため,類型化を脱して一般法を発展させた民法(14)
2 犯罪の処罰と人権擁護とを調和させるため,罪刑法定主義を通じて犯罪の類型化を維持する刑法(15)
3 民法の法律要件と刑法の構成要件との異同(16)
A・ 成立要件(16) B・ 成立障害・減免要件(16) C・ 消滅要件(17)
4 まとめ:法律要件と構成要件との差は法目的の違いから生じている(18)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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