永原慶二著作選集 第5巻「大名領国制 中世後期の社会と経済」

永原慶二/著

発売日:2007年11月

  • 永原慶二著作選集 第5巻「大名領国制 中世後期の社会と経済」
  • 永原慶二著作選集 第5巻「大名領国制 中世後期の社会と経済」
巻の書名
大名領国制 中世後期の社会と経済
ISBN
978-4-642-02684-0
著者情報
永原 慶二(ナガハラ ケイジ)
1922年7月12日中国大連市に生まれる。1944年東京帝国大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所所員、一橋大学助教授、同教授、日本福祉大学教授、和光大学教授を歴任。経済学博士。2004年7月9日没

¥17,600 税込

80 nanacoポイント

80 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『体系・日本歴史』の第3巻として執筆され、南北朝内乱から織豊政権までをあつかった通史『大名領国制』。あわせて当該期の政治思想、貨幣と商業・交通、技術と生産に関わる論考17点を収録。前者は、著者が提唱する大名領国制論の出発点に位置づけられ、後者は、中世後期の社会を、生産力の発展を基礎とする社会的分業の進展という視点から解明する。

南北朝内乱から織豊政権までを扱った通史『大名領国制』と、当該期の政治思想、貨幣と商業・交通、技術と生産に関わる論考を収録。

目次

大名領国制(南北朝内乱
室町幕府体制の展開
経済発展と海外貿易
応仁・文明の乱
戦国大名領の形成
王権強化への道
豊臣政権
大名領国正制論)
中世後期の社会と経済(中世後期の動乱と政治思想
貨幣と土倉
室町戦国の商人と交通
商業・技術・生産力)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ