関ケ原合戦 家康の戦略と幕藩体制
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-06-159858-4
- 著者情報
- 笠谷 和比古(カサヤ カズヒコ)
1949年神戸生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、国際日本文化研究センター教授。専攻は日本近世史・武家社会論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
天下分け目の合戦は以下に展開されたのか。豊臣政権内部の主導権争い、家臣団の角逐、統治姿勢の対立。秀吉没後、家康・三成の二大勢力はいかに形成されたのか。両軍の布陣・戦いの経緯はどうだったのか。
目次
第1章 豊臣政権とその崩壊(秀吉による天下統一
豊臣政権の政治的矛盾
秀吉没す―関ヶ原前夜)
第2章 三成挙兵(会津討伐
三成の挙兵と西軍の展開
小山の評定
家康の戦略―全国各地の戦闘)
第3章 関ヶ原の合戦―慶長五年九月一五日(東軍の展開と家康出陣
徳川秀忠隊の誤算
赤坂と大垣―東西両軍の対峙
関ヶ原の合戦)
第4章 戦後処理―征夷大将軍任官の政治的文脈(戦後処理と論功行賞―豊臣系武将の処遇
徳川幕府の成立
二重公儀体制)
第5章 むすびに―関ヶ原合戦の歴史的意義(徳川か、豊臣か
近世の国制へ)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 1858
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。