現代地域メディア論
発売日:2007年12月
- ISBN
- 978-4-535-58509-6
- 著者情報
- 田村 紀雄(タムラ ノリオ)
東京経済大学名誉教授、1934年群馬県生まれ。法政大学社会学部卒、社会学博士(武蔵大学)。東京大学新聞研究所助手、桃山学院大学助教授、東京経済大学教授、コミュニケーション学部初代学部長、大学院研究科長を歴任。思想の科学研究会、移民学会、情報ディレクトリ学会の各会長を経て、現在日本インターンシップ学会会長
白水 繁彦(シラミズ シゲヒコ)
武蔵大学社会学部教授、2008年度から駒澤大学グローバルメディアスタディーズ(GMS)学部教授。1948年佐賀県生まれ。成城大学文芸学部卒、社会学博士(立教大学)。これまでに、高千穂大学教授、「CNNディブレイク」キャスター、東京大学客員教授、神奈川県広報ビデオ審査委員などを務める
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商品説明
地域メディア―市民が情報発信の主人公になる日。コミュニティFMやインターネットなど、新しいメディアも詳細にリポート。その実態、人材育成、可能性、そして問題点にも言及。
いま地域メディアの構造が大きく変わっている。それは地域を変え、人を変えていくだろう。その先にどのような地平が拓かれるのか。
目次
「市民が所有する地域のジャーナリズム」思想の出現
地域メディアの新しいかたち
インターネット新聞を作る
コミュニティのラジオが果たす役割―日本と世界の温度差
ネットコミュニティ形成ツールのはたらき
町おこし、商店街再興とメディア活用
ケーブルテレビにみられるビジネス化―MSO化をどのように考えるか
コミュニティ・ビジネスを起業する―地域のマイノリティとの協働のかたち
コミュニティ放送の事業とディレンマ―コミュニティFMの事業現場の景観から
地域メディアの担い手の養成をいかにするか
コミュニティ・アイデンティティの作られ方―コミュニティ・メディアと変容エージェント
地域メディア関連講座について
地域メディアに接近するためのブックガイド
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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