まちの病院がなくなる!? 地域医療の崩壊と再生

伊関友伸/著

発売日:2007年12月

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ISBN
978-4-7887-0769-6
著者情報
伊関 友伸(イセキ トモトシ)
城西大学経営学部准教授。1961年東京生まれ。東京大学大学院法学政治学専攻科修士課程修了(行政学)。1987年埼玉県入庁、県民総務課、川越土木事務所、出納総務課、大利根町企画財政課長、計画調整課、県立病院課、社会福祉課、精神保健総合センターなどを経て、2004年現職に。研究テーマは、行政評価、自治体病院の経営、保健・医療・福祉のマネジメント。夕張市病院経営アドバイザー(2006年8月から07年3月まで)など、数多くの地方自治体の委員等を務める。特定非営利活動法人ハンズオン!埼玉代表理事

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商品説明

数々の病院再建に立会った著者が自治体病院の破綻の原因を明らかにし、危機打開への処方箋を探る。(社会図書総目録より)

目次

第1章 自治体病院・地域医療に何が起きているのか
第2章 医師はなぜ病院から立ち去るのか
第3章 自治体病院の経営はなぜ限界を迎えているのか
第4章 自治体病院の経営をどのようにして変革するのか
第5章 地域医療再生への処方箋
第6章 病院PFIを考える

商品詳細

出版社名
時事通信出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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