中原中也論集成
発売日:2007年10月
- ページ数
- 748p
- ISBN
- 978-4-7837-1638-9
- 著者情報
- 北川 透(キタガワ トオル)
1935年、愛知県碧南市に生まれる。58年、愛知学芸大学卒業。62年、詩と批評誌「あんかるわ」を創刊し、90年に終刊するまで、同誌を基盤に精力的な詩と批評の活動を展開する。91年、下関市に移住し、96年から2000年まで、詩と批評誌「九」を山本哲也氏と共同編集で刊行
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代の詩としての像を決定づけた不朽の中也論2冊と、中也研究最前線を示す未刊論集を集成つねに新たな姿をもって現れる抒情の力の最深部を踏破し見定めた、近代詩人論の金字塔。
目次
中原中也の可能性(関係としての中原中也
可能性としての中原中也
書評・解説・その他)
中原中也の世界(序説―地下生活者の詩
初期詩篇の世界―無の懸崖
詩の成立―様々なる試行性
中原中也の世界―その叙情の構造
詩の不幸と批評の不幸―小林秀雄との出逢い)
中原中也わが展開―天使と子供(中原中也の世界へ
同時代の詩と批評へ
わが中也・その周辺―批判と感想
詩の現在へ)
商品詳細
- 出版社名
- 思潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。