パブリッシュ・オア・ペリッシュ 科学者の発表倫理

山崎茂明/〔著〕

発売日:2007年11月

  • パブリッシュ・オア・ペリッシュ 科学者の発表倫理
  • パブリッシュ・オア・ペリッシュ 科学者の発表倫理
ISBN
978-4-622-07334-5
著者情報
山崎 茂明(ヤマザキ シゲアキ)
1947年東京生まれ。早稲田大学第一文学部(社会学)卒業。慶應義塾大学大学院図書館・情報学専攻博士課程満期退学。図書館情報学博士(愛知淑徳大学)。愛知淑徳大学文学部教授。専門は、科学情報メディア論と科学コミュニケーション

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ES細胞のねつ造など、続発する深刻な研究不正事件。どうして抑止できない?なぜ虚偽がまかりとおる?根本要因の指摘から対応策まで、科学界へ問題提起。

最近の科学者の不正事件の背景にある諸問題を考察し、周辺要因を解説。不正の発生防止の具体策、発表倫理の今後の展望を提言する。

目次

第1部 なぜ発表倫理か(発表するか、それとも死か―パブリッシュ・オア・ペリッシュから特許で成功へ
公正な科学研究が私たちの生活を支える)
第2部 発表倫理はいかに破られたか(求められたヒーロー―ベル研究所シェーン事件
一番をめざす―Nature Medicine論文のねつ造
私は不正な実験に関与していない―ES細胞ねつ造事件
成果へのプレッシャー―ポールマン事件)
第3部 発表倫理を脅かすもの(インパクトファクターで研究者を評価できるか
なぜ著者サインを偽造したのか
なぜ私の論文が盗用されたのか―不正行為にはたす編集者の役割)
第4部 発表倫理をどう確立するか(オーサーシップ―著者になるのは誰か
レフェリーシステムを再構築する
不正行為を考える―スキャンダル・アプローチでなく)

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ