苦闘の刑事弁護
発売日:2007年11月
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商品説明
30年以上の弁護士活動の中で、日々えん罪を生み出す日本の刑事司法制度と鬪い続けてきた若松弁護士による1990年代以降から最近までの論文等を収録した論考集。
目次
目次第1部被疑者弁護を闘う第1章苦悩の刑事弁護と混迷の判例第2章被疑者取調べの実情第3章取調べにおける弁護活動第4章私の被疑者弁護事例の攻防第2部接見交通権をめぐる攻防第5章最高裁判例をめぐって混迷を深める接見交通第6章接見禁止決定と文書の授受第7章不条理な刑訴法39条3項を削除せよ第8章最近の接見妨害の原典について??「接見指定20講」と「留置業務ガイダンス」の問題点第9章裁判所における違法な接見指定制度を是正させる短評接見は自由になった???アンケートから見た最近の弁護人接見第3部試行錯誤の刑事弁護第10章勾留に代わる観護措置の取消を求める準抗告が認められた事例第11章鑑定もなく公判1回の結審で心神耗弱を理由に刑を減軽した例第12章ビデオリンク方式による証人尋問第13章ひき逃げ中学生の誤認逮捕事件第14章少年に対する刑事補償・費用補償について第15章刑事補償及び費用補償について??補償を受けない冤罪者たち第16章違法収集証拠排除の論理と弁護活動第17章被告人の勾留場所変更請求権について第18章保釈をめぐる弁護活動第4部異常なる捜査と量刑の現状第19章量刑に関する事例報告と考察??量刑は適正になされているか第20章オウム真理教をめぐる捜査の問題点について短評オウム事件における警察捜査の消極性と積極性第5部「刑事司法改革」批判第21章米英の刑事司法見聞録第22章司法改革をめぐる論争のあり方について第23章刑事司法改革の問題状況第24章被逮捕者の警察留置場における留置処遇について立法は必要ないのか第25章監獄法改廃に関する反対運動について??冤罪の温床を公認した法案に反対しない日弁連第26章刑事即決裁判手続について
商品詳細
- 出版社名
- 現代人文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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