発達障害の子を育てる家族への支援
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-7608-3239-2
- 著者情報
- 柘植 雅義(ツゲ マサヨシ)
愛知教育大学卒業(1981年)、愛知教育大学大学院修士課程修了(1983年)、筑波大学大学院修士課程修了(1988年)。筑波大学から博士(教育学)の学位取得(1995年)。名古屋市公立学校教員、国立特殊教育総合研究所軽度知的生涯教育研究室長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)客員研究員、文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援教育調査官(LD・ADHD・高機能自閉症等担当)を経て、2006年1月から兵庫教育大学大学院教授(特別支援教育学専攻)および東京大学医学系研究科客員研究員
井上 雅彦(イノウエ マサヒコ)
広島大学卒業(1988年)、筑波大学大学院修士課程(障害児教育)修了(1990年)。筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科中退、教育学修士、修士(心身障害学)。兵庫教育大学学校教育学部附属障害児教育実践センター助手(1992年)、同大学発達心理臨床研究センター助教授(1999年)を経て、兵庫教育大学大学院准教授(臨床心理学専攻)。第14回内山記念賞(日本行動療法学会)受賞。臨床心理士、専門行動療法士、臨床発達心理士。日本行動分析学会常任理事、日本発達障害学会評議員他
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商品説明
家族支援の視点から発達障害のある子とその家族への支援のあり方をわかりやすく総括して紹介。(心理図書総目録より)
出版社からのコメント
家族支援の視点から発達障害のある子とその家族への支援を論じたはじめての書。家族支援に必要な項目を網羅し,使える演習資料やテスト問題なども数多く紹介。
目次
1 総論(特別支援教育の推進と家族との連携
発達障害のある子どもの家族支援の概要)
2 各論(発達障害のある子どもの親のストレス
発達障害のある子どもの親の障害受容
子どもへの知らせ
母親への支援
父親への支援
きょうだいへの支援
個別の指導計画と保護者の関わり
特別支援教育コーディネーターと保護者支援
教師から保護者へのコンサルテーション
親へのカウンセリング
権利擁護(アドボカシー)の理論と取り組み
親の会からの支援)
3 演習(「手記」から親の思いを探る―武部隆著『自閉症の子を持って』を読んで
「個別の指導計画」「個別の教育支援計画」作成について―保護者に連携を求めるパンフレットの作成
校内で保護者向けの「障害の理解と支援」に関する研修会を企画する)
4 ミニシンポ(アスペルガーの子どもに
LDの子どもに)
5 テスト(保護者の相談に対する連絡帳のコメント
LDの子どもを持つ母親の話題から
学校が支援すべき事柄として重要と考えるもの
発達障害のある子どもの保護者との連携)
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- フォーマット
- 単行本
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