爆笑問題のニッポンの教養 11「生物が生物である理由 分子生物学」

爆笑問題/〔述〕

発売日:2008年1月

  • 爆笑問題のニッポンの教養 11「生物が生物である理由 分子生物学」
  • 爆笑問題のニッポンの教養 11「生物が生物である理由 分子生物学」
巻の著者
福岡伸一/〔ゲスト〕
巻の書名
生物が生物である理由 分子生物学
ISBN
978-4-06-282606-8
著者情報
太田 光(オオタ ヒカリ)
1965年生まれ。日本大学芸術学部中退。1988年爆笑問題結成。ゴールデン・アロー賞芸能賞、浅草芸能大賞新人賞、2006年には、芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞

田中 裕二(タナカ ユウジ)
1965年生まれ。日本大学芸術学部中退。1988年爆笑問題結成。ゴールデン・アロー賞芸能賞、浅草芸能大賞新人賞、2006年には、芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞

福岡 伸一(フクオカ シンイチ)
分子生物学者。1959年東京生まれ。京都大学農学部卒業。ロックフェラー大学、ハーバード大学医学部に研究員として勤務。京都大学助教授を経て、青山学院大学教授。専攻は分子生物学。主な著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社出版文化賞科学出版賞受賞)『生物と無生物のあいだ』(サントリー学芸賞受賞)などがある。2006年、第1回科学ジャーナリスト賞受賞

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商品説明

『生物と無生物のあいだ』で注目の教授。 分子生物学の研究は生命の不思議な謎を次々に解き明かしてきた。貝殻と小石、ミミズと私の違いは何なのか。循環する分子と動的平衡の関係に生命の玄妙さを見る。

分子生物学の研究は生命の不思議な謎を次々に解き明かしてきた。貝殻と小石、ミミズと私の違いは何なのか。循環する分子と動的平衡の関係に生命の玄妙さを見る。

目次

プロローグ あこがれのブルーマウンテン大学
第1章 生物と無生物の違い
第2章 「動的平衡」が生命のキーワード?
第3章 生命に襲いかかるエントロピー
第4章 「お変わりありまくりの私」と記憶

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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