怪しい科学の見抜きかた 嘘か本当か気になって仕方ない8つの仮説

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ISBN
978-4-7942-1662-5
著者情報
アーリック,ロバート(アーリック,ロバート)(Ehrlich,Robert)
米国ジョージ・メイソン大学物理学教授。主に物理学教育と理論物理学を専門とする。これまでに数多くの科学解説書を著している

垂水 雄二(タルミ ユウジ)
1942年大阪生まれ。科学ジャーナリスト・翻訳家。京都大学大学院理学研究科博士課程修了

阪本 芳久(サカモト ヨシヒサ)
1950年神奈川県生まれ。慶応大学工学部卒業。出版社勤務を経て、現在は翻訳業に従事

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商品説明

俗説がまかり通り、定説がくつがえる昨今。いったい何を信じればいいのか?科学的思考により仮説の信頼度を調べる方法を、8つの実例で示す。誤った統計手法の適用、専門家たちの思い込み、そして政治とお金が、研究結果をどのようにゆがませているか?意外な結論にビックリすること必至、スリリングな科学啓蒙書。

「温暖化はいいこと?」「人は年々バカになってる?」「コレステロールは気にする必要ない?」様々な仮説の研究を検討、判定する。

目次

第1章 プロローグ―不確かで重大な問題にどうのぞむべきか
第2章 ゲイは遺伝か?
第3章 インテリジェント・デザイン説は科学か?
第4章 人間は昔よりバカになっている?
第5章 念力でモノを動かせるか?
第6章 地球温暖化は本当に心配すべきなのか?
第7章 宇宙には複雑な生物はまれか?
第8章 ニセ薬で病気は治せる?
第9章 コレステロールは気にする必要ない?
第10章 エピローグ―医学の常識が頻繁に逆転するのはなぜか

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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