昭和陸海軍の失敗 彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか

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ISBN
978-4-16-660610-8
著者情報
黒野 耐(クロノ タエル)
1944(昭和19)年生まれ。元陸将補、武蔵野学院大学講師

戸高 一成(トダカ カズシゲ)
1948(昭和23)年生まれ。海軍史研究家、呉市海事歴史科学館館長

戸部 良一(トベ リョウイチ)
1948(昭和23)年生まれ。防衛大学校教授

秦 郁彦(ハタ イクヒコ)
1932(昭和7)年生まれ。日本大学講師

半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930(昭和5)年生まれ。昭和史研究家、作家

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商品説明

エリートたちはどこで誤ったのか?昭和の陸海軍の人材を語ることによって見えてくる、日本型組織の弱点!!「文藝春秋」で大反響を呼んだ話題の座談会を収録。

目次

第1部 昭和の陸軍 日本型組織の失敗(黒野耐、戸部良一、半藤一利、福田和也、保阪正康)(派閥抗争が改革をつぶした―宇垣一成と荒木貞夫
エリート教育システムの欠陥―東條英機と永田鉄山
天才戦略家の光と影―石原莞爾と武藤章
良識派は出世できない―栗林忠道、今村均、本間雅晴 ほか)
第2部 昭和の海軍 エリート集団の栄光と失墜(戸高一成、秦郁彦、半藤一利、平間洋一、福田和也)(成功体験の驕りと呪縛―東郷平八郎と加藤友三郎
人事を牛耳る皇族総長―伏見宮博恭王
良識派は孤立する―米内光政と井上成美
必敗の日米開戦をなぜ?―永野修身と嶋田繁太郎 ほか)

商品詳細

シリーズ名
文春新書 610
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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