糖尿病性腎症 基礎と臨床の最前線

  • 糖尿病性腎症 基礎と臨床の最前線
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ISBN
978-4-498-12318-2
著者情報
羽田 勝計(ハネダ マサカズ)
旭川医科大学内科学講座病態代謝内科学分野教授

槇野 博史(マキノ ヒロフミ)
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腎・免疫・内分泌代謝内科学教授

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商品説明

糖尿病性腎症のすべてを各領域の専門家が最前線の知識を実践的に解説した.この領域の決定版.

目次

1章 糖尿病性腎症総論(糖尿病性腎症の歴史
糖尿病性腎症の現状と将来
糖尿病性腎症と慢性腎臓病(CKD))
2章 糖尿病性腎症の成因・発症機序(糖尿病性腎症と疾患感受性遺伝子
高血糖:細胞内代謝異常
高血糖:AGE,RAGE
脂質代謝異常とインスリン抵抗性
Microinflammation
糸球体高血圧
糖尿病性腎症初期病変としての腎肥大と細胞周期
転写因子
AGE阻害,酸化ストレス障害―ARBの降圧と独立した
プロスタグランディン
糸球体上皮細胞障害
糖尿病性腎症進展にかかわるサイトカイン・成長因子)
3章 糖尿病性腎症の病理・病態・診断(病理―早期の腎組織病変と腎機能との関連を常に認識しよう
分子病理
早期診断と病期分
血清シスタチンC,尿アルブミン―臨床検査の視点から
GFR測定法)
4章 糖尿病性腎症の治療(血糖値コントロール
血圧管理
脂質管理
蛋白制限食
心腎連関からみた管理
ネフローゼ症候群の治療
保存期腎不全の治療
透析療法
腎移植
膵腎同時移植
新しい治療―臨床試験,大規模スタディの進んでいる治療法
プロレニン活性化阻害による治療
血管新生制御による治療)
5章 糖尿病性腎症のremission,regression(早期腎症
顕性腎症)

商品詳細

出版社名
中外医学社
フォーマット
単行本

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