子どもに語るアンデルセンのお話 2
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-7721-9046-6
- 著者情報
- アンデルセン,ハンス・クリスチャン(アンデルセン,ハンスクリスチャン)(Andersen,Hans Christian)
1805年、デンマークのオーデンセに貧しい靴屋の子として生まれる。11歳で父を亡くし、14歳の時、首都コペンハーゲンへ向かい俳優を志すも挫折。その後、後援者に助けられながら勉学に励み、戯曲や詩を書きはじめる。30歳の時に出版した小説『即興詩人』で世界的名声を得る。同年、童話集の第1冊目を出版。1875年に70歳でこの世を去るまでの間に、150余編の童話の他、小説、旅行記、詩、自叙伝など、数多くの著作を残す
松岡 享子(マツオカ キョウコ)
神戸市に生まれる。神戸女学院大学英文科、慶応義塾大学図書館学科を卒業後、渡米。ウェスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を学び、ボルチモア市立公共図書館に勤める。帰国後、公共図書館に勤務した後、自宅で家庭文庫を開き、児童文学の研究、翻訳、創作に従事。財団法人東京子ども図書館理事長
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商品説明
聴いてこそおもしろい、アンデルセンのお話―生きることの喜びや悲しみを描いた物語の数々。声に出して子どもたちに届けたい8話を収録。
好評の1巻目に続き「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」「人魚姫」など、アンデルセンの珠玉の名作の数々を収録。8話収録。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
我が子にアンデルセンのお話を知ってほしく,図書館などで色々探していました。購入することを考えた際,こちらのアンデルセン本は,読み聞かせからいずれは子供自身が一人読みという長いスパンで考えた時に,とても長期に渡って重宝するのではという印象を受けました。2巻セットを近々購入したいと思っているところです。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- こぐま社
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
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