「民法0・1・2・3条」〈私〉が生きるルール

大村敦志/著

発売日:2007年10月

  • 「民法0・1・2・3条」〈私〉が生きるルール
  • 「民法0・1・2・3条」〈私〉が生きるルール
ISBN
978-4-622-08327-6
著者情報
大村 敦志(オオムラ アツシ)
1958年生まれ。東京大学教授。専門は民法

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「民法の思想」とは、どのようなものか。一〇〇〇条以上の条文の中で最も大切な四、五ヶ条に集中し丁寧に解説します。そこは「個人の生活」と「社会の構成」に関する基本的な考え方が書き込まれている取りわけ大切な部分だからです。本書を読み終えたときには「民法」とはどのような法律なのかが明らかになることでしょう。

きわめて日常に関わりの深い法律が、実は民法。法律の解釈ではなく、民法に盛り込まれた基本的な理念を考える入門書。

目次

第1回 民法典の制定―一九世紀型民法(国民国家の民法)の移植(原一条―「私権」の(抽象的)主体としての「人」
原二条・原三条―「帝国臣民(家父長)」としての「人」)
第2回 民法典の改正―二〇世紀型民法(福祉国家の民法)への変貌(新一条二項三項―一般条項による権利の社会化
一条ノ二と新一条一項―平等の出現と福祉の強調)
第3回 民法典の再改正へ―二一世紀型民法(共和国の民法)模索(二条の二第一項新設から新々二条二項一号へ―人格権の保護
三条一項新設から新々一条・新々二条二項二号へ―市民であること・人間であること
新二条の二第二項新設から新々三条へ―マイノリティへの着目)
補講―新たな法典論争のために

商品詳細

シリーズ名
理想の教室
出版社名
みすず書房
対象年齢
高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。