崩壊する中国逃げ遅れる日本 北京五輪後に始まる戦慄のシナリオ
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-584-13048-3
- 著者情報
- 宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
評論家、作家。1946年、金沢生まれ。早稲田大学英文科中退。『日本学生新聞』編集長、雑誌『浪曼』の企画室長を経て、貿易会社を10年間経営。82年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。以後、『日米先端特許戦争』『テロリズムと世界の宗教戦争』などを上梓。経済もの、アメリカ内幕もので注目される。中国および周辺諸国は長年にわたって取材を継続している
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商品説明
オリンピックというドーピング薬が切れ、ついにXデーがやってくる。経済の混乱に始まり、少数民族、農村、都市スラムの暴動へ発展。これに宗教も絡んで、中国史お定まりの革命大分裂に発展か?対外戦争の可能性もある?一方で日本の対応は…。
中国は急速な経済成長の歪みが、辺境、農村、スラムに鬱積。まさに一触即発の情勢。北京五輪後、このパワーはどこへ向けて爆発するのか。
目次
プロローグ 胡錦涛はラストエンペラーか
第1章 北京五輪後、最悪のシナリオ
第2章 胡錦涛の挫折と暴走する軍部
第3章 沸騰する中華ナショナリズム
第4章 中華帝国の再胎動に怯える周辺国
第5章 資源獲得に向けた異常な執念
第6章 アメリカ・台湾に対する謀略と対日工作
第7章 黄砂に埋まる北京、泥水に沈む上海
第8章 中国崩壊は、自国の歴史で証明済み
第9章 中国ネチズンはケイタイで暴走する
エピローグ 「対岸の火事」は済まされない
商品詳細
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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