人口減少時代の地方都市再生 岐阜市にみるサステナブルなまちづくり
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-7722-4106-9
- 著者情報
- 富樫 幸一(トガシ コウイチ)
1956年生。東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。岐阜大学教養部講師、同助教授を経て、岐阜大学地域科学部准教授。博士(理学)
合田 昭二(ゴウダ ショウジ)
1943年生。東京教育大学大学院理学研究科博士課程修了。岐阜大学教育学部助教授、同教授を経て、岐阜大学地域科学部教授。理学博士
白樫 久(シラカシ ヒサシ)
1940年生。北海道大学大学院教育学研究科修士課程修了。北見工業大学教授、岐阜大学教授を経て、岡山ノートルダム清心女子大学文学部教授
山崎 仁朗(ヤマザキ キミアキ)
1965年生。名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程中途退学。名古屋大学助手、岐阜大学講師、同助教授を経て、岐阜大学地域科学部准教授。文学修士
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商品説明
20世紀型の開発中心の都市計画から市民協働によるサステナブルなまちづくりへ。少子高齢化・地域格差が問題となる中、地方都市はどう変わろうとしているのか。地方都市論の研究展望をふまえ岐阜市を例に、経済地理学および地域社会学の視点からその変容と地域づくりの新たな動きを紹介。
目次
第1章 地方都市論からみた岐阜市
第2章 岐阜市の空間組織と中心市街地の変容
第3章 既存産業の盛衰と都市の変容
第4章 伝統地区の形成過程と変容―金華地区を事例に
第5章 地方都市の郊外住宅団地―「大洞団地」を事例に
第6章 サステナブルな岐阜市へ
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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