子どもと歩く子どもと生きる 平野婦美子と近藤益雄
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-903186-45-0
- 著者情報
- 岡村 遼司(オカムラ リョウジ)
1944年9月21日生まれ。現在、早稲田大学教育学部教員。教育問題を文化史・文化論の視点から考察することに関心をもつ。また人権問題、人権教育論にもいくつかの課題を見出している。三十年来、年に数回、各地の高等学校等で公開授業などを実践する
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商品説明
教師としてというより、ひとりの人間としてなにができるのか。もがきつづけるという一途さが、そこにはあった。
平野婦美子、近藤益雄という教師がいた。2人が実践した教育という手仕事から現代に生きる私たちは何を学ぶべきなのか。
目次
第1部 平野婦美子の実践―一生懸命、一途に(浜の小学校の教師になる
村の文化と子どもたち
虱とりと爪切り
学校が村の生活を変える
別れの日が来ました
街の小学校に
教師たちのつながり
その後のあしあと)
第2部 近藤益雄の生き方―小さなおき火になろう(いばらの道に
郷里の小学校の教師になる
試練はつづく
絶望の淵に立って
ほんとうの生き方を
「みどり組」の子どもたち
母親と友だちになる
のぎくとなずなに思いをよせて―さらにいばらの道をすすむ
この道を、子どもと歩く)
商品詳細
- シリーズ名
- 教育を考える
- 出版社名
- 駒草出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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