子どもと教師でつくる教育課程試案
柴田義松/監修 阿原成光/編 梅原利夫/編 小佐野正樹/編 中妻雅彦/編
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-8208-0310-2
- 著者情報
- 柴田 義松(シバタ ヨシマツ)
1930年、愛知県生まれ。東京大学名誉教授。日本カリキュラム学会常任理事・日本教育方法学会常任理事
阿原 成光(アハラ シゲミツ)
元和光大学表現学部、新英語教育研究会・全国到達度評価研究会、民主教育研究所研究委員
梅原 利夫(ウメハラ トシオ)
和光大学現代人間学部、日本教育方法学会常任理事、教育科学研究会・日本生活教育連盟、民主教育研究所運営委員
小佐野 正樹(コサノ マサキ)
元東京都足立区立花保小学校、科学教育研究協議会、民主教育研究所研究委員
中妻 雅彦(ナカツマ マサヒコ)
東京都杉並区立久我山小学校、歴史教育者協議会・日本生活教育連盟、民主教育研究所研究委員
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商品説明
次の学習指導要領はどう変わるのか? 今、文部科学省による改訂作業が進められ、来年3月ごろには告示されるのではといわれている。
しかし、学習指導要領の改訂により全国の学校にどんな新しい教育活動計画が立てられようとも、その計画を実行に移すのは学校の一人ひとりの教師である。各教室で子どもたちがどんなことを学び、どんな力をつけていくのか、勉強が嫌いになって落ちこぼれていったり、逆にすごくやる気が出てきて面白い学習に夢中になったりするのは、個々の教師が作成し実行する教育活動計画にかかっている。
わが国における教育課程改革は、確かに文部省主導で行われてきた。しかし、各教科の教育で学問・芸術の精神を尊重しつつ、すべての子どもに基礎学力を保障する授業づくり、さまざまな能力や個性を持った子どもたちが互いに助け合い、学び合う「異質共同の学習」集団づくり…。こうしたことは、学校現場の教師たちの教育研究運動により追求されてきた。
教育基本法が「改正」され、それに伴う学習指導要領改訂の作業が進んでいる今だからこそ、民間の教育研究の長年にわたる成果を踏まえた教育課程を提案する。
目次
第1章 教育課程とは(教育課程づくりとは何か
子どもの笑顔輝く学びと生きる力の創造)
第2章 教育課程試案(国語
社会
算数・数学
理科
生活 ほか)
第3章 特別活動・道徳(自主性・道徳性・文化性を育てる教科外活動)
商品詳細
- 出版社名
- 日本標準
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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