ロビンソン一家のゆかいな一日

  • ロビンソン一家のゆかいな一日
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ISBN
978-4-7515-2504-3
著者情報
ジョイス,ウィリアム(ジョイス,ウィリアム)(Joyce,William)
ユーモラスな作風で知られるアメリカの絵本作家。『ロボッツ』などのアニメの制作も手がけている。ルイジアナ州に在住

宮坂 宏美(ミヤサカ ヒロミ)
弘前大学人文学部卒業。宮城県出身、東京都在住

¥1,760 税込

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商品説明

ウィルバーの家って、ちょっと変わってるんだ。お手伝いさんは巨大なタコだし、風変わりなおじさんやおばさんもいるし、ほかにも変わった同居人がいっぱい!いつもだれかが新しいマシンを発明して、ゆかいな珍騒動が起こるんだ。さて、今日はいったい…。
お手伝いさんは巨大タコ。ロボットも歌うカエルも、本物の恐竜まで住んでいるロビンソン家。さて今日は、いったいどんな珍騒動が…。

【対象】小学校中学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙を見ての通り、すでに、はちゃめちゃな感じが出ています!お話は、この家に住むウィルバー・ロビンソンではなく、その友達(ぼく)の目線で進みます。お話は、はちゃめちゃすぎて、要約すらできません(笑)とにかく、たくさんのおじさんと、いろんな生物と、発明グッズが次から次にとでてきます。そして、日本語訳がいい!子どものおもしろ心をくすぐり、息子は、そのたびに笑いころげていました。たとえば、アッチおじさんとコッチおじさん、だいじなもの発見器「ドコダローネ」、知力アップ装置「アタマE」などなど。最後に、ウィルバーが「たいくつさせて、ごめん」と言うのですが(最初にも、今日はパッとしないと言っています)、読者にとっては、この絵本のページをめくっている間中、えー、なんじゃこりゃーの驚きでいっぱいでしたけどね!(ハリボーさん 30代・京都府 男の子8歳、女の子5歳)

商品詳細

出版社名
あすなろ書房
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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